胡桃とバニラとPekoの日々

ジャックラッセルテリアの胡桃とバニラ、飼い主のPekoの日常を綴ります。

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掃除機購入!

掃除機を購入しました!

今まで使ってたのは、サイクロン型でハンディタイプというのかな?本体は引きずらないで手元にあるタイプでした。

広くもない一人暮らしの室内を掃除するのに良いかなぁと思って、気に入って使っていましたが、何か全然吸い込まなくなってきて……おかしいと思ってよく見たら、ヘッド部分に犬毛だか犬オモチャの中身のワタだか何だかわからないものが絡まって詰まっていました(>_<)

水洗いしたり棒を突っ込んでみたりしましたが取りきれず、吸い込まなく掃除機にストレス溜まりまくり、時間割引率とか出費が痛いとか(収入ないし)、小難しいことをゴタゴタと考えて先延ばしした上での、やっとの購入でした。

前回サイクロン式にして、サイクロン式がどんなもんだかわかったし、マメに中を洗ったりと意外と手間がかかったこととか、犬毛を吸うのでまあまあデカイのんがいいのかなぁとか、悩んだ末に結局紙パック式でハウスダストセンサー付きにしてみました。

(ハウスダストのアレルギーどころか、アレルギーは一切持っていませんけどね。)

自走式というのかな?ヘッド部分はまあまあな重さですが、ブラシが付いてるので面白いほど犬毛が取れる!そしてハウスダストセンサーがずっと点灯!

マメに掃除するほうじゃないからこんなもんか……とは思ってたけど、センサーのランプが消えるまでムキになって掃除機をかけてしまう自分(笑)

マメに掃除機してればいいんですけどね、ええ、わかってますとも(-_-;)

そして予想通り、紙パックはたちまち一杯になってしまいました…これって通常利用ならどのくらいで交換ですかね……とりあえず無理やり少しゴミを出して(!)一週間くらいはもたせたいです。

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もう少しで春~

アルコール依存症の話が煮詰まっているPekoです。

煮詰まってるというか、頭の中でうまくまとまらなくて、書いてみた下書きがグダグダダラダラとなっており、とても表に出せるシロモノではない状態……スランプ、ですかね?

もう少しお待ちください。

散歩中に犬の写真を撮ってみました。

写真撮ろうとすると、大概こんな感じ。

こっちを見ないし散らばるし。

(赤いのは今愛用のお散歩バッグです。)

この散歩コースは河川敷。もう少し暖かくなったら、草ボーボーで歩けないだろうし、何よりノミ・ダニが怖い。

私も失業中で時間あるからのんびり歩けてるけど、今週から職業訓練に行くことになったし。

もう少ししたら、散歩コースも散歩の時間帯も変更です。

犬たちは納得してくれるだろうか?(-_-;)

アルコール依存症と診断されるまで②


前回の記事では『彼は会社へ行けない』とだけ書きましたが、今回は会社へ行かずにどんな生活をしていたか、です。

もちろん飲んでいたんです。彼の場合はほぼビールでした。
理由はなさそうで、ちゃんとあったんです。

実は彼が働いていた会社がビール会社でした。
ビール会社の社員がアルコール依存症になるとはもちろん限りませんが、ビールが身近にある環境だったんです。
私自身もビール好きですので、わりと買い置きしてたし、買い置きがなくてもすぐコンビニで買えてしまう世の中ですもん。
テレビ見ながらゴロゴロ・ダラダラとビールを飲む。
飲んでいない時は、眠っているか本(ブックオフで買った安い本、同じものを繰り返して)を読んでいる。
そんな感じでした。


出社拒否⇔かろうじて出社、を2回ほど繰り返し、復帰後に良い上司に恵まれて彼は昇進。
そして転勤で大阪へ越してきて、心機一転がんばると思いきや、やはりこういったことは繰り返すのです。
またも出社拒否になりました。

大阪では私自身、ある意味閉鎖的だった地域から都会へ引っ越してきたので、働きたいなと思っていました。
夫が転勤族というバックグラウンドは変わらずだし、愛媛県某市での離職ブランク期間が気付けば結構長かったし、
夫関連の電話等の応対から、場合によっては夫を引きずって病院へ連れだしたりしなければならないと思っていたので、
フルタイム勤務はハードルが高いかなと考えていたのです。
結果、パートタイム的な仕事や派遣での仕事をしていました。
でも、家にずっと夫がいるという実態があるので、あまり家庭のことを外で話せなかったんです。
働けていない夫の状態が恥ずかしかったし、よく知りもしない人に勝手にいろいろ言われるのも嫌だったし。
だからもしかしたら、当時の同僚等には「付き合いにくい人」って思われていたかもなぁとは思います。


さて、夫の転勤先の大阪の事業所の産業医は某大学病院の内科の先生でした。
なので、同じ大学病院内の心療内科への紹介状を書いていただき、彼はそこへ通うことになりました。
会社を病欠するのに診断書をもらわなければならなくて、もらったら「休む本人」が会社へ持参しなかればならないという決まりに(一応)なっていたようですが、

自分が行きたくない
→私に押し付けるが、自分で出さないとやはりダメと説得される
→行くのがどうしても嫌だった彼は郵送で対応
などと、子供じみたことをしていたので、会社が嫌でたまらないのはよく理解できたのですが。
同時に社会人としてどうなのか疑問を持ち続けていました。

病院の受信についても、彼一人が診察に行くと、「どうだった?」と聞いても「別に……」という感じ。
薬と診断書のみもらって帰ってくるだけで、本人にも医師のほうにも改善しようという気持ちが見られず、
私のほうもだいぶ精神的に参ってしまい、自分までうつ病で仕事をしくじるということも増えてきました。

これでもまだ、アルコール依存症と診断されてはいません。
引っ張るつもりはありませんが、次回へ続けます。

最近の犬散歩

アルコール依存症からは離れたお話を。

ずっと重たい話は、投稿してる私も疲れます(苦笑)。

退職して時間があるので、朝のんびりしていると、

犬たちにロング散歩を要求されます。

ロング散歩で何してるかと言うと…

スリスリしております。

しかし胡桃さん、女子なのに

このポーズとこの顔…( ̄▽ ̄;)

アルコール依存症と診断されるまで①

最初の最初~アルコール依存症と診断されるまで

めっちゃ時間がかかりました。彼の場合は6年近く。


結婚して1年半、最初の転勤先、愛媛県某市で、まず彼は仕事に行けなくなりました。
私から見えた当時の彼の状態は、登校拒否ならぬ『出社拒否』。
子供と同じように『やだ、行きたくない』の一点張り。
仕事に行けませんの電話をするどころか、かかってきた電話にも『出たくない』。
この尻拭いは……えっ、私?
当時は何の疑いもなくそう思ってたし、彼の会社を含む周りもそう思ってたんです。
そりゃ誰よりも近くで暮らしてて様子を知ってるんだし、当然だろうと。

かくして私、夫の保護者のように胸を痛めながら会社からの訪問者や電話の対応をしていました。

愛媛県某市への引っ越しが決まったタイミングで、私は派遣の仕事を辞めていました。
転勤先でもなにか仕事を探せば良かったのですが、小さな市では車通勤必須だったりと思うような仕事が見つからなくて。
また必ず転勤があるし、その時には辞めなければならないことや、子供が欲しいなぁなんて思ってたのもあったしで、積極的に仕事をする気分になれずに専業主婦をしていました。

今思えば狭い世界でした。
インターネットやメールも今みたいにみんながしていたわけじゃなかったし。
愛媛県某市には、もちろん知り合いがいるわけでもないし。
住んでいたのは社宅だったので、近所付き合いはあるけど、逆に言えば彼の同僚や上司の家族なわけで、私自身も相談しにくい環境。
子供がいないから地元の情報も入ってこないし。
彼の親に相談したら、逆に心配をかけてしまい、連日のように電話がかかってくる始末。その対応も結局は私。。。

最終的に一番頼りにしてたのは、夫の会社の看護師さんでした。
ありがたいことにそこそこ大きな会社だったので、総務部の一員に看護師さんがいて、保健室のような部屋に常駐していました。
産業医が週に一、二度保健室に来て、従業員の診察や相談をしていたのです。
当時の看護師さんがまたいい人で、一緒に心を痛めて色々と相談させてもらってました。
何だかんだで復帰を果たしましたが、その後こんなことを彼は何回も繰り返すのでした。

この段階ではまだアルコール依存症と診断されていません。
長くなったので、また続きます。

ご案内

プロフィール

Peko

Author:Peko
【Peko】人間、♀、40代後半、バツイチ、手に職なし、特技なし。
人生に悩み、いろいろな場所で働き・学び・遊び・自己啓発に頭を突っ込んで暮らしています。

【胡桃】ジャックラッセルテリア、♀、2008年9月11日生まれ。
離婚前のPeko家へやって来て以来、Pekoの心の支えになる。
Pekoのことを「おねえ」と慕い、一生の忠誠を誓うも、性格はジャイアン。
趣味は食べること、甘えること。気に入ったオモチャは決して手放さない。

【バニラ】ジャックラッセルテリア、♀、2010年4月8日生まれ。
離婚前のPeko家にホームステイから、ちゃっかり「うちの子」になる。
意外と苦労しているせいか、暴れん坊のくせに従順なところあり。
趣味は猫追い、散歩。何かが破壊されていたら、大概はこのコの仕業。

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